お誕生日でした。たくさんのバースディメッセージをいただきました。有難うございます。
温かいお声をかけて頂き、幸せです。
こんな状況だからこそ視線をあげて目の前のやるべきことを粛々とやる、丁寧に毎日を完了させる。  
普段は怠け者の私ですが珍しく殊勝な気持ちでやっています。

本も読みます。音楽も聴きます。お料理もします。シェアもします。
Zoomの講座もやらせていただきます(ちょっといまいちですが・・)

来週も再来週も毎日明るく仕事ができますよう。毎日笑えますよう。毎日ビールが飲めますよう。 
穏やかな日常が早く戻りますよう。母にも会えますよう・・。

今週も新型肺炎コロナで終始しました。
今は、全て起こった事に対応するばかり。
先が見えないことに対して受け身にならざるを得ず。このままではどこか気持ちが持たなくなるのではないか、と。

「積極的受け身」と言う考え方があります。何でも自分で選んでいる状態を作るというのが
感覚的に近いかもしれません。
嫌な気分になったのも自分が選んでいる、と。
〜をしなければならない、より〜をする、と選びなおす。

今できることは、自分の目の前の日常を粛粛とやることなのかもしれません。
どうぜやるなら粛々を楽しんで、ちゃんとやって一日を終える。
ちゃんとルーティンを回して達成感を自分で作ることかと。
自己満足であろうが構いません。

お笑い芸人さんは思い切り笑わせて。お母さんは自分なりのお母さんを全うして。
スーパーの店員さんは思い切り売って。先生は最高に生徒を励まして。
自分自身のお店を閉めない。毎朝自分で開けて毎夕閉める。

そういうことかなぁ。桜ももう一歩です。しっかり咲いてね。

よく話題に乗るらしい我が家の冷蔵庫のビール棚。皆さんからみたいというご要望がありFacebookに載せました。
ビールが10缶くらい。右に行くほど値段が上がっていきます。
何でこんなことをしているかというと・・。

独立して、私には上司と言う人が居なくなりました。年度の評価もありません。
これまでの人生、いつも何かしらの評価の場面がありました。
その評価に文句を言いたい時もありましたが、何であれ結局は自分の為になっていました。

職業人たるものfeedbackとevaluationが何より大事。今のままではいかんなーと考えた自己評価システム。これがビール。
今日はいい仕事したなぁ!あかんかった!まぁまぁか!と毎日1日の自分に問うてビールを選びます。
高いビールだから美味しいとは限りませんが・・。
先週まで右端にとっておきの銘柄があったのですが、先日あるCEOにレポートを褒められて調子に乗って嬉しくて飲んじゃった。
実は単純。振り返ることに意味があります。
良くても悪くても、ビールは飲めます。そこが大人には大事なところです。

年末バタバタでした。ようやく年賀状を手離し、よし、これから何かと大詰めだぁ!という時に高熱を出してバッタリ。
何という事でしょう。インフルでなくてよかった。

大掃除とまで行かないまでも、せめて片付けをと。
衣服を「こんまり」メソッドで片づけてみました。手にとって、ときめかないものは、かなり捨てました。
熱があってもときめきは変わらぬようでした。熱があっても「こんまりメソッド」は使えました。

みなさま、今年も有難うございました。どうぞよいお年をお迎えくださいね。

コーチになる前のアセッサー職時代の師匠が亡くなりました。
アセッサーは、ある人を数日間トレーニングと言う枠の中で行動観察をして、個人のマネジメントスキルについてフィードバックレポートを書く仕事です。
師匠は独自の観察力をもって他の人とは一線を画すようなところがありました。
体制に反発するようなところがあったから社内の敵も多く、大企業だったら、部下にとっては有難くない上司像だったのかもしれません。

教科書にはない色々なことを教わりました。
働く人を観るとは何か?どの行動を起点に見るか?なぜか?そこから何をどう予測するか?そこには常に彼の哲学がありました。
OJTに長けた人でした。やってごらんと難しい場も与えてもらいました。
人を扱う仕事をするなら、近道はダメだと。怠けるな。たくさん叱られ、たくさん褒めてもらいました。
仕事を辞めてからも、年に一度、長いメールのやり取りをしました。
今になっても、人の観察は解らない事だらけです。まだ聞きたい事あったのに。
20年前に出された宿題、まだ返していないのに。感謝などちゃんと伝えていないのに。

具合が悪い事知らなかった。突然喪中のはがきが来るなんて・・寂しいじゃないですか。